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SDGs|記念日を活用したSDGsアクションと実践プログラム

企業や団体がSDGsの取り組みを推進するために、記念日を活用するのは効果的な方法です。特定の日に合わせたイベントやワークショップを実施することで、社員や参加者の関心を高め、持続可能な社会づくりに貢献できます。本記事では、SDGsに関連する記念日と、それに合わせた具体的なプログラム等をご紹介します。

環境・生物多様性関連

3月5日:サンゴの日 🌊
日本のサンゴ礁保護のために制定された日。サンゴは海の生態系に不可欠であり、気候変動や汚染によって減少しています。

  • プログラム例:サンゴ礁保全セミナー、海洋ごみ回収イベント
  • 実施内容:環境団体と協力し、海岸清掃活動を実施。企業のCSR活動として参加を呼びかける。

3月22日:世界水の日 💧
1992年に国連が制定し、世界中で水の大切さを考える日。安全な水の確保や水資源の持続可能な管理を促進する目的があります。

  • プログラム例:水質浄化体験ワークショップ、ウォーターフットプリントに関する講演、河川・湖のクリーンアップ活動
  • 実施内容:水のろ過装置を作るワークショップや、オフィスでの節水対策の見直し、地域の清掃活動を実施。「ウィーターフットプリント」をテーマに有識者による講演。

4月22日:アースデイ 🌍
地球環境を考え、行動を起こす日として1970年にアメリカで始まり、現在は世界中で環境保護イベントが行われています。

  • プログラム例:企業のグリーンアクションデー(植樹、エコ製品推進キャンペーン)、放置竹林視察&竹炭作り体験
  • 実施内容:オフィスでのペーパーレス化推進や、従業員にマイボトル・マイバッグの利用を促すキャンペーンを展開。放置竹林問題に関する視察ツアーを実施し、竹炭作り体験を通じて環境負荷軽減について学ぶ。

5月22日:国際生物多様性の日 🦋
国連が生物多様性の重要性を広めるために制定した日。生態系の保全と持続可能な利用について考える機会となっています。

  • プログラム例:地域の生態系観察ツアー、都市緑化プロジェクト
  • 実施内容:地域の公園や緑地で専門家とともに自然観察を行い、生物多様性の重要性を体感。

社会・福祉関連

3月8日:国際女性デー 👩‍💼
女性の社会進出とジェンダー平等を推進するために制定された国際的な記念日。

  • プログラム例:女性活躍推進セミナー、社内ダイバーシティトーク、ドラァグクイーンによるジェンダー平等トークショー
  • 実施内容:女性リーダーによるパネルディスカッションを開催し、企業のジェンダー平等への取り組みを発信。ジェンダー多様性をテーマにしたドラァグクイーンによるトークショーを企画し、参加者の意識向上を促す。

6月20日:世界難民の日 🏠
難民の保護と支援を目的に国連が制定した日。戦争や災害で故郷を追われた人々に対する理解と支援を促します。

  • プログラム例:チャリティイベント、難民支援ワークショップ
  • 実施内容:難民支援団体と連携し、募金活動や支援物資の寄付キャンペーンを実施。

エネルギー・持続可能な経済関連

6月8日:世界海洋デー 🌊
海洋環境保全の重要性を広めるため、国連が制定した日。プラスチックごみ問題や海の生態系保護をテーマにした活動が行われます。

  • プログラム例:ビーチクリーン&海洋プラスチックワークショップ
  • 実施内容:海岸清掃を行い、回収したプラスチックを活用したアクセサリーや雑貨を制作するワークショップを開催。

10月16日:世界食料デー 🍽️
食料問題の解決と飢餓撲滅を目的に、国連が制定した日。持続可能な食料システムの実現を考える機会となっています。

  • プログラム例:フードロス削減チャレンジ、地域食材を使った社食メニュー、地産地消を推奨するSDGsバーベキュー
  • 実施内容:社内の食堂でフードロス削減メニューを提供し、社員に食品ロスの重要性を啓発する。地域の食材を活用したバーベキューイベントを開催し、地産地消の大切さを伝える。

11月19日:世界トイレの日 🚽
安全な衛生環境の整備とトイレの重要性を訴えるため、国連が制定した日。途上国の衛生問題の解決を目指します。

  • プログラム例:衛生管理セミナー、トイレ環境改善プロジェクト
  • 実施内容:途上国のトイレ不足について学ぶ機会を提供し、企業としての支援策を検討。

通年を通じてお薦めのプログラム

SDGsを体感的に理解するカードでーむも進めです!「2030SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」というカードゲームは、SDGs17の目標を達成するために2030年までの道のりをシミュレーションするゲームとなります。


記念日を活用してSDGsを推進しよう!

企業が記念日に合わせてSDGs活動を展開することで、社員や関係者の関心を高めるだけでなく、社会へのポジティブな影響を生み出すことができます。小さな取り組みでも、継続することで大きな変化につながります。ぜひ、記念日を活用してSDGsプログラムを実施してみませんか?

弊社ではSDGsを体感的に理解する様々なSDGsプログラム、レクリエーションをご用意しております。お気軽にご相談ください。

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