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イベント担当者必見!会社にまつわるクイズ問題の参考例をご紹介

周年祭や社員総会、キックオフミーティング、社内懇親会などでクイズ大会を企画する際、

「会社に関するクイズを入れたいけれど、どんな問題を出せばよいでしょうか?」

というご相談をよくいただきます。

せっかくの社内イベントですので、一般常識クイズだけでなく、自社の歴史や商品・サービス、社員にまつわる問題を取り入れることで、参加者同士のコミュニケーション促進や会社への理解向上にもつながります。

また、スマートフォンを使った回答システムや早押しクイズ大会も人気で、クイズを通じて会場全体に一体感を生み出すことができます。

今回は、周年イベントや社内懇親会で実際によく採用される「会社にまつわるクイズ」の参考例をご紹介します。

会社クイズが周年イベントにおすすめな理由

会社クイズには、

  • 自社の歴史を振り返ることができる
  • 部署を超えて会社への理解を深められる
  • 新入社員とベテラン社員が一緒に楽しめる
  • 周年イベントらしい特別感を演出できる

といったメリットがあります。

また、知識だけでなく予想問題や画像問題を取り入れることで、よりイベントを楽しめる内容にすることができます。

① 会社の歴史・沿革クイズ

周年イベントとの相性が最も良いジャンルです。

創業から現在までの歩みを振り返りながら、楽しんで参加していただけます。

問題例

Q. 次の出来事を古い順に並べてください。

  • 本社移転
  • ○○支店開設
  • 主力サービス発売
  • 売上〇〇円達成

Q. 創業当時の社員数は何人だったでしょう?

A. 3人
B. 8人
C. 15人
D. 30人


Q. 創業から現在までで最も古くから勤務している社員の勤続年数は?

A. 10年
B. 15年
C. 20年
D. 25年

周年イベント向きです。


Q. この写真は創業何年目の写真でしょう?

昔のオフィスやイベント写真を活用するのもおすすめです。

② 商品・サービスクイズ

部署を超えて自社の商品やサービスへの理解を深めることができます。

問題例

Q. 次のうち実際に発売されなかった商品はどれでしょう?

A. ○○
B. ○○
C. ○○
D. ○○


Q. このキャッチコピーはどの商品でしょう?

「毎日の○○をもっと便利に」


Q. 写真の商品は発売初年度の販売数は何個だったでしょう?

A. 1,000個
B. 10,000個
C. 50,000個
D. 100,000個


Q. この商品の開発期間はどれくらいだったでしょう?

A. 3か月
B. 6か月
C. 1年
D. 3年

商品開発の裏話などを交えると、さらに興味を持っていただけます。

③ ロゴ・企業理念クイズ

普段見慣れているロゴや企業理念も、意外と詳しく知られていないものです。

問題例

Q. 会社のロゴに込められている意味はどれでしょう?


Q. 社名の由来として正しいものはどれでしょう?


Q. 当社の企業理念の〇〇に入る言葉は何でしょう?

会社の想いや価値観を改めて共有する機会になります。

④ 社員アンケートクイズ

最近特に人気なのが、事前に社員の皆様へアンケートを実施し、その結果をクイズにする「社員アンケートクイズ」です。クイズ大会当日だけでなく、事前アンケートの回答段階からイベントに参加している感覚を持っていただけるため、社員参加型の企画として高い人気があります。新入社員からベテラン社員まで平等に楽しめるのも魅力です

問題例

Q. 社員が選ぶ「一緒に飲みに行きたい上司」第1位は誰でしょう?


Q. 社員旅行で行きたい場所ランキング第1位は?


Q. 社員が選ぶ好きな自社商品ランキング第1位は?


Q. 社員が選ぶ『実はすごいと思う部署』第1位は?

事前アンケートを活用することで、全員が平等に楽しめるクイズになります。

⑤ 画像クイズ

写真や映像を活用した問題は会場全体が盛り上がります。

問題例

  • 商品の一部分だけを見て商品名を当てる
  • 社内の場所を写真で当てる
  • 歴代CMキャラクターを古い順に並べる
  • 昔のオフィス写真から年代を当てる

周年イベントでは特に人気の高いジャンルです。

⑥ チャレンジ予想クイズ

知識ではなく予想で答えるため、誰でも優勝を狙うことができます。

問題例

  • けん玉チャレンジ成功者は何人?
  • 輪投げで最高得点を獲得するのは誰?
  • 〇〇さんは30秒で何回縄跳びができる?
  • 部長対抗じゃんけん大会の優勝者は?

クイズとステージ企画を組み合わせることで、会場の一体感が高まります。


⑦ 周年イベントなら「未来予想クイズ」もおすすめ

周年イベントだからこそ、会社の未来について考える「未来予想クイズ」もおすすめです。

このジャンルは通常のクイズとは異なり、正解が存在しないことを前提としたクイズです。参加者それぞれが会社の将来を想像しながら回答するため、役職や勤続年数に関係なく全員が楽しめます。

また、会社のビジョンや今後の方向性を考えるきっかけにもなり、周年イベントの締めくくりとしても人気の高い企画です。

問題例

Q問題例

Q. 10年後の社員数は何人になっていると思いますか?


Q. 次に進出するとしたらどの国だと思いますか?


Q. 将来新たに始まりそうな事業はどれでしょう?


Q. 10年後の主力商品・サービスはどのようなものになっていると思いますか?


Q. 当社が将来達成しそうな目標はどれでしょう?

未来について自由に予想していただくことで、会社のこれまでの歩みだけでなく、これからの成長にも目を向けることができる周年イベントらしい企画となります。

クイズ大会をさらに盛り上げるなら早押しシステムがおすすめ

弊社では、参加者がスマートフォンから回答できるクイズシステムを活用したクイズ大会を多数実施しております。

会社の歴史や商品・サービス、社員アンケートなどをもとにしたオリジナル問題の作成サポートも可能です。

周年祭や社員総会、表彰式、キックオフイベント、社内懇親会などをご検討の際は、お気軽にご相談ください。クイズを通じて、参加者全員が楽しめるイベントづくりをお手伝いいたします。

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