お知らせ
2026年企業イベントで本格的な「格付けチェック」を実現しませんか?!
2026年がスタートしました!お正月の風物詩となっている、あの一流芸能人たちが「本物」を見極める人気テレビ番組をご覧になった方も多いのではないでしょうか。
放送では、視聴者もQRコードからスマートフォンを使って回答に参加できるシステムが導入され、番組を見ながらご自身もご一緒に参加した方も多かったのではないでそゆか。
ぜひ御社の社内イベントやパーティーで格付けチェックを再現してみませんか。全員参加型・チーム対抗で盛り上がる「企業向け格付けチェックイベント」のご提案です。
あの番組の興奮をリアル体験



テレビ番組では、以下のようなジャンルで一流芸能人たちが真剣勝負を繰り広げました。
- ワイン:1本数百万円のヴィンテージと、お手頃なテーブルワインの飲み比べ
- 殺陣(たて):プロの役者による迫真の演技と、そうでないものの見極め
- 弦楽八重奏・オーケストラ:最高級楽器を使用したプロの演奏と、学生やアマチュアの演奏の聴き分け
- ミシュランシェフ・しゃぶしゃぶ:高級食材を使用した絶品料理と、スーパーの食材や代用品との食べ分け
「テレビだからできること」と思われがちですが、実はこれらの項目の多くは、企業イベントとして再現・実施することが可能です。
イベントで再現可能なチェック項目
弊社では、予算や会場の規模に合わせて、番組さながらの本格的な問題をご用意いたします。特に人気の高い3つのカテゴリーをご紹介します。
1. 味覚チェック(飲み物・食べ物)
もっとも手軽で、かつ参加者の反応がダイレクトに現れる人気の項目です。本格的な「美食」から、ゲーム性の高い「身近な食品」まで幅広く対応します。
▶【本格派プラン:番組の緊張感を再現】
予算に余裕がある場合や、ホテルや会場などで設備が整った環境向けです。
- ワイン格付け 一流のソムリエが選んだ「高級ヴィンテージワイン」と、スーパー等で手に入る「安価なテーブルワイン」を飲み比べます。ラベルを隠した状態でテイスティングを行い、味と香りの深みを見極めます。
- 食の格付け(和牛やタラバガニ) 和牛・豚肉・大豆ミートから和牛を当てる、アワビ・つぶ貝・えエリンギからアワビを当てるなど、高級食材を当てる格付けの実施が可能です。
▶【お手軽・会場対応プラン:予算や場所を選ばない】
「予算を抑えたい」「参加人数が多い」「オフィスや貸会議室での実施で、冷蔵庫の使用ができない(食品NG)」といった場合でも楽しめる工夫をご用意しています。
- 高級茶 vs 安価なお茶 高級玉露と市販のペットボトルのお茶の飲み比べ。温度管理さえすれば常温でも実施可能です。
- フルーツジュース 果汁100%の高級ストレートジュースと、濃縮還元ジュースの比較。
- お菓子・珍味 高級チョコレートや老舗のクッキーと、コンビニ菓子の食べ比べ。常温保存が可能で、匂いも出ないため、あらゆる会場で実施可能です。
※会場の衛生規則(生もの不可、要冷蔵品不可など)に合わせて最適な食材を選定いたします。
2. 音感チェック(楽器)
生の音楽に触れる贅沢な時間を提供しつつ、クイズ形式で楽しみます。
- 数百万円・数十万円・数万円のバイオリンをプロの奏者に弾き比べしてもらい、どれが、最も高価な楽器の音色かを当ててもらいます。想像以上に難しいですよ!
3.パフォーマンスチェック(視覚・エンタメ)
番組ではプロの弦楽八重奏やオーケストラ、劇団員による殺陣(たて)などが披露されますが、これらは高額な予算が必要です。そこで、企業イベント向けに「参加型」や「低予算かつ高品質」な代替案をご提案します。
▶【マジシャンによる「観察眼」チェック】
プロのマジシャンを招き、目の前でパフォーマンスを行います。「タネを見抜く」といった観察力を試す格付けチェックとなります
- 例: 箱の中から何が出てくるか?
- 例: シャッフルされたトランプの中で、Aのカードは最終的にどこに行ったか? 集中して見ていればわかるはずですが、プロの巧みな話術や動きに翻弄され、意見が割れる面白さがあります。
▶【社員参加型「チャレンジ」チェック】
外部ゲストを呼ばず、参加者自身が出演者となるプランです。
- けん玉やパターゴルフチャレンジ: 参加者の中から選抜された4〜5名が、けん玉やパターゴルフなどに挑戦します。
- 格付け内容: チーム側は「5名中、何名が成功するか?」を予想して賭けます。
- メリット: 同僚がプレッシャーの中で挑戦する姿に応援が飛び交い、一体感が生まれます。予算をかけずに最大の盛り上がりが期待できます。
企業イベントに最適な「全員参加型システム」
本イベントの最大のポイントは、一部の代表者だけでなく「社員全員が参加できる」点にあります。
- スマホで投票システム テレビ放送と同様に、参加者のスマートフォンからQRコードを読み込み、リアルタイムで回答を送信するシステムを導入することも可能です。集計結果がすぐスクリーンに反映されるため、ライブ感が生まれます。
- チームビルディングとしての活用 「AかBか」を個人で決めるのではなく、部署やチームごとに相談して答えを決定する方式を推奨しています。「絶対にこっちだ!」「いや、後味が違う」など、議論を交わすことで自然とコミュニケーションが活性化します。
- ランクダウンの演出 不正解を重ねるごとに、チームの待遇が「一流社員」から「普通社員」、最後には「そっくりさん(映す価値なし)」へと変化していく演出も可能です。
お問い合わせはお気軽に!
2026年のスタートダッシュや、歓送迎会、周年行事の余興として、誰もが知っているあの番組の形式を取り入れてみませんか。「予算内でワインと演奏を組み合わせたい」「社長に参加してもらいたい」など、柔軟なプランニングが可能です。まずはお気軽にご相談ください。
