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3月5日サンゴの日に考えるSDGs|企業向け研修・レクリエーションプログラム

3月5日はサンゴの日

海や環境について考えるきっかけに3月5日は「3(さん)5(ご)」の語呂合わせから、サンゴの日とされています。

サンゴ礁は多くの海の生き物を支える重要な存在ですが、
海水温の上昇や環境問題などの影響により、世界的に減少していると言われています。

私自身、長年ダイビングを続けており、海の環境問題に関心を持ってきました。
現在は、ダイビング指導団体であるPADIが推進する海洋保護活動
PADI AWARE Foundationのプログラムの一つであるDive Against Debrisの資格を取得しています。

Dive Against Debris(ダイブ・アゲインスト・デブリス)は、ダイバーが海中のゴミを回収し、そのデータを世界的な海洋保護活動に役立てるプログラムです。海中にどのようなゴミがどれくらい存在するのかを記録・報告することで、海洋ごみ問題の解決に向けた研究や政策づくりにも活用されています。

私もダイバーとして海の環境保全活動に関わる中で、サンゴや海洋生態系の大切さを実感してきました。こうした海や環境の問題は、SDGsとも深く関わっています。
「海の豊かさを守ろう」などの目標は、企業にとっても身近なテーマとなっています。

そのため企業研修や社内イベントでも、SDGsや環境問題をテーマにしたプログラムが定番のテーマのひとつになっています。


春は体験型のSDGsイベントがおすすめ

新入社員研修が始まる春は、SDGsについて考えるきっかけをつくる絶好のタイミングです。

特に4月〜5月は気候も良く、屋外での体験型イベントが実施しやすい季節です。

例えば次のようなプログラムがあります。

ビーチクリーン&マイクロプラスティック採取体験

都内近郊の海岸でのビーチクリーン活動をサポートします。
海岸に打ち上げられたゴミを回収するだけでなく、砂浜に含まれるマイクロプラスチックの採取体験も行い、海洋ごみ問題について学ぶきっかけをつくります。

活動をチーム対抗形式で実施することで、協力しながら取り組むチームビルディング型のSDGsレクリエーションとして実施することも可能です。環境保全への理解を深めながら、社員同士のコミュニケーション促進にもつながるプログラムです。

海洋ごみ問題はSDGsの目標のひとつであるSDG14 海の豊かさを守ろうにも関わるテーマであり、体験を通じて環境問題を身近に考える機会になります。

ネイチャーゲーム体験

都内近郊の自然公園やキャンプ場などで、「自然」をテーマにしたビンゴや宝探しなどのプログラムをチーム対抗で実施します。木々や植物、昆虫など、普段は見過ごしてしまいがちな自然の要素に目を向けながらミッションをクリアしていくことで、自然環境への関心を高めるきっかけにもなります。ゲーム形式で楽しみながら参加できるため、新入社員研修やチームビルディングイベントとしてもおすすめのプログラムです。

放置竹林視察&竹炭づくり体験

里山の課題の一つとなっている「放置竹林」を視察し、竹林整備や資源活用について学ぶ体験型プログラムです。実際に竹を活用して竹炭づくりを体験することで、自然資源の循環や環境保全について理解を深めることができます。また、チームで協力して作業を行うため、社員同士のコミュニケーション促進やチームビルディングにもつながります。自然との関わりを体験しながら、持続可能な社会について考えるきっかけとなるプログラムです。

SDGsバーベキューもお薦め

上記のSDGsレクリエーションに加えて、環境に配慮した食材や資材を取り入れたSDGsバーベキューの実施も可能です。例えば、環境にやさしい食器の使用や地産地消の食材を取り入れること、フードロスを減らす工夫などを取り入れながら、楽しみながらサステナブルな取り組みを体験していただけます。

実際に体験することで、環境問題や資源循環について「自分ごと」として理解するきっかけにもなります。また、食事を通じてコミュニケーションが生まれるため、チームビルディングの場としてもおすすめのプログラムです。


梅雨の6月は室内型SDGs研修

一方で6月は梅雨の時期に入るため、屋外イベントは天候の影響を受けやすくなります。そのためこの時期は、室内で実施できるSDGs研修がおすすめです。

SDGsカードゲーム

「2030SDGs(ニイゼロサンゼロ エスディージーズ)」というカードゲームを実施します。SDGs17の目標を達成するために2030年までの道のりをシミュレーションするゲームとなります。ルールはとてもシンプル。与えられた「お金」と「時間」を使って、プロジェクト活動を行うことで最終的にゴールを達成するというもの。ゲーム終了後は参加者同士の対話による振り返りの時間を設けます。
振り返りの時間は、自分自身の視点と他者の視点から気づきの相乗効果が起こりSDGsへの理解をより深めることができます

アップサイクルキーホルダ作り

マイクロプラスチックを活用したキーホルダー作りなどのワークショップもお薦めです。作ったキーホルダーは記念品として持ち帰ることができ、日常生活で環境問題を意識するきっかけにもなります。お子様でも楽しく簡単に制作できますのでファミリーイベントにも人気のワークショップです。

著名人によるSDGs講座にも対応

SDGsや環境問題に関する知見を持つ著名人や専門家を講師として招き、講演形式のSDGs講座を実施することも可能です。環境問題やサステナビリティに関する取り組み、実体験に基づいたストーリーなどを聞くことで、参加者の理解を深めるとともに、SDGsへの関心を高めるきっかけになります。

体験型のレクリエーションと講演を組み合わせることで、「学び」と「体験」の両面からSDGsへの理解を深める企業イベントの実施も可能です。

また6月には
世界環境デー(6月5日)や世界海洋デー(6月8日)など、
環境について考える国際デーもあり、研修テーマとしても取り入れやすい時期です。


季節に合わせて学ぶSDGs

サンゴの日をきっかけに環境問題について関心を持ち、春には屋外の体験型イベント、梅雨の時期には室内研修を取り入れる。このように季節に合わせてプログラムを組み合わせることで、楽しみながらSDGsや社会課題への理解を深めることができます。

SDGsをテーマにしたイベントは、新入社員研修だけでなく社内交流やチームビルディングの機会としてもおすすめです。

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