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「楽しい」から始まる社会参加~イッテQ!を見て一考察~

人気テレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」年末特番から広がる気づき

人気テレビ番組「世界の果てまでイッテQ!」の年末特番では、宮川大輔さんが宮川ボーイズとともに、3人1組で挑戦する“祭り”企画が放送されました。舞台はアイルランド。日本発祥とも言われる「ゴミ拾い」をテーマとしたユニークな企画に全力で挑む姿が印象的でした。

宮川大輔さんは、プライベートでもゴミ拾い活動を行っていることを語っており、「これは得意分野!」と張り切る様子も印象的でした。楽しさの中に自然と環境への意識が組み込まれており、つい見入ってしまう企画だったと感じます。

一見すると「お祭り×バラエティ」というエンターテインメント色の強い内容ですが、人が集まり、楽しむ場だからこそ、環境というテーマも自然に受け取れる。そんなことをあらためて感じさせられる放送でした。

ゴミ拾いを楽しく!日本発祥の「スポGOMI」という取り組み

番組内で宮川大輔さんと宮川ボーイズが挑戦していたのが、日本発祥のスポーツ「スポGOMI」です。「スポーツで、街をキレイにする!」を合言葉に生まれたスポGOMIは、従来のごみ拾い活動に「スポーツ」の要素を取り入れ、社会奉仕活動を“競技”として楽しめる形にした、まったく新しい取り組みです。

スポGOMIは、あらかじめ定められたエリアで、制限時間内にチームで協力してごみを拾い、その量と種類によってポイントを競い合います。ルールはシンプルながら、戦略や役割分担が勝敗を左右します。

現在では日本国内で全国大会が開催されているほか、世界大会も行われるなど、その活動は海外へも広がっています。今回の番組で舞台となったアイルランドでの挑戦も、そうした国際的な広がりを感じさせる一場面でした。この「スポーツ」と「社会奉仕活動」の融合により、

  • ▶同じ目標に向かって取り組む一体感
  • ▶チームで力を合わせる楽しさ
  • ▶達成感や爽快感
  • ▶勝利の喜び、負けたときの悔しさ
  • ▶「次は勝ちたい」という前向きな気持ち

といった、スポーツならではの感情も生まれます。スポGOMIは、ごみ拾いに対する価値観を「やらなければならないもの」から「参加したくなるもの」へと変えてくれる。そんな力を持った取り組みだと言えます!

SDGsを“知識”ではなく“体験”で学ぶ

SDGsは、新入社員研修や社内研修において、今や欠かせないテーマとなっています。
一方で担当者の方からは、「座学中心では印象に残りにくい」「自分自身の行動と社会課題のつながりが見えにくい」といった声が聞かれるのも事実です。

そこで有効なのが、スポGOMIのような体験型SDGsレクリエーションです。実際に体を動かし、仲間と協力しながら取り組むことで、環境問題を「知識」ではなく自分ごととして体感することができます。

弊社では、こうした考え方をもとに、楽しさと学びを両立した体験型のSDGsレクリエーションをご用意しています。

  • ▶海を守るレクリエーション
  • ▶マイクロプラスチック採取体験
  • ▶アップサイクルk-ホルダー作り
  • ▶放置竹林視察&竹炭作り体験
  • ▶ネイチャーチームビルディングゲーム
  • ▶SDGsカードゲーム

いずれも、SDGsや環境問題を“難しい話”で終わらせず、体験を通して自然に理解できるプログラムです。社員研修はもちろん、チームビルディングや社内イベントの一環としてご活用いただいています。

チームビルディング施策としての活用

ススポGOMIは、年次や役職を問わず参加しやすく、部署横断で実施できることから、チームビルディング施策としても高い効果が期待できます。

  • ▶立場に関係なく、同じ目標に向かって取り組める
  • ▶普段の業務では見えにくい一面や強みを発見できる
  • ▶共通の体験を通じて、社内コミュニケーションが自然と活性化する

といった点は、スポGOMIに限らず、体験型レクリエーション全般に共通する特長です。「楽しさ」と「社会貢献」を両立できることは、従来のレクリエーションにはなかった大きな魅力であり、参加者の満足度向上にもつながります。スポGOMIはその代表的な一例であり、弊社が提供するさまざまな体験型SDGsレクリエーションにおいても、同様の効果を期待していただけます。

新入社員研修はもちろん、チームビルディングや社内イベントなど、目的に応じた形でぜひご活用ください。

楽しさで終わらせないための振り返り

SDGsレクリエーションをより有意義なものにするためには、最後の振り返りが欠かせません。

  • ▶どんなごみが多かったか
  • ▶なぜそれが発生しているのか
  • ▶今日の体験を、仕事や日常でどう活かせそうか

こうした問いを参加者同士で共有することで、イベントは一過性の体験ではなく、行動につながる学びへと変わっていきます。

テレビ番組で話題となったスポGOMIは、楽しみながら環境問題に向き合える体験型コンテンツの一例です。このような体験型SDGsレクリエーションを新入社員研修やチームビルディングの一環として取り入れることで、

  • ▶SDGsへの理解促進
  • ▶社内コミュニケーションの活性化
  • ▶企業としての社会的姿勢の共有

を同時に実現することができます。「学び」と「一体感」を生み出す体験は、参加者の記憶に残り、次の行動へのきっかけにもなります。目的や課題に応じた体験型SDGsレクリエーションを取り入れることで、研修や社内イベントは、より価値のある時間へと変わっていくはずです。

研修や社内イベントの目的に合わせた体験型SDGsレクリエーションのご提案も行っています。「まずは話を聞いてみたい」という段階でも構いませんので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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