
お知らせ
首都圏の自然公園やキャンプ場で体験『ネイチャーチームビルディング』
最近、SDGsやESGの視点から、企業の環境への取り組みがますます重要視されています。その中で、今注目されているのが「ネイチャーポジティブ経営」。この理念を実践するためには、まず 社員一人ひとりが自然と向き合い、その価値を実感することが重要 です。
そこで、私たちは 「ネイチャーチームビルディング」 をご提案します! 首都圏の自然公園やキャンプ場をフィールドに、チームでの自然観察やアクティビティを通じて、環境保全の意識を高めるプログラムです。
ネイチャーチームビルディングとは?

ネイチャーチームビルディングは、自然観察を通じて、環境保護や生態系の理解を深めながら、チームの協力精神を育むプログラムです。一人では気が付かないこともチームでの自然観察を通じて新しい発見が生まれます。生物や植物の名前を覚えることが目的ではなく自然の中での気づきや、チームビルディング、SDGsへの意識向上を大切にしています。
① 自然観察から始める自然保護
チームでの自然観察ワークについて、いくつかご紹介します。
◆自然の景観や動植物の生態を観察し、近景・中景・遠景をそれぞれスケッチしてみます。
- 近景:足元に広がる草花や小さな生物を描きます。
- 中景:木々や茂み、川の流れなどを描き、自然の広がりを捉えます。
- 遠景:山々や遠くの景色を描き、自然の広大さを表現します。
その後、チームでスケッチを共有し、お互いの視点を比べて気づきや発見をシェアします。
◆1本の樹木を五感を使って観察します。そして各々が気が付いたことをチーム内で出し合います。気づいたことをシェアすることで、1人では気がつかなかったり、見えなかったことを発見することになります。
◆枯れ葉の下の土の状態を実際に土を触ったり、匂いを嗅いだいりしながら観察し、他のチームとも気づきや体験を共有します。
これらの自然観察は、植物や生物の名前や種類に関する知識を学ぶことが目的ではなく、チーム内での気づきのシェアを通じて自然の営みや生物多様性を感じ取ることを目的としています。
⓶チーム対抗ゲームで自然保護の意識を深める

自然の中でのゲームを通じて自然保護の意識を高め、チームビルディングを促進します。ゲームの一例をご紹介します。
◆カラーハントゲーム
チームごとに自然の中から指定された色の葉や植物を探し、見つけたアイテムを写真で提出。自然の中には、目に見えにくい色や微細な色合いがたくさんあります。よく見ないと見逃してしまいます。1人では見つけられなくてもチームで協力することにより、見えてくる色・生物・植物があります。多くの動植物が異なる環境や色合いで共存しており、これらはすべてがバランスを保つために重要な要素です。このゲーム通じて、生物多様性についても理解が深まります。
◆フィールド宝探し
指定された「宝」を探し出すゲーム。宝は自然のものを使います。木の実、葉っぱ、花などの指定されたお題(宝)を、チームメンバーが協力して探し出し、どのような環境や生態系の中に存在するのかを理解することが目的です。

自然を活用したネイチャーゲームは、楽しみながら自然環境への理解を深めるとともに、チームワークを高め、協力して問題を解決する能力を養います。ゲームの目的は、チームビルディングと環境への意識向上を同時に達成することです。
③ 自然と企業活動のつながり
企業の社会的責任(CSR)やSDGsの目標と関連づけ、企業活動と自然保護のつながりを再認識します。
- 企業がどのようにネイチャーポジティブ経営を実現し、環境負荷を最小限に抑えることができるかについて議論します。
- 自然保護を企業活動の中でどう生かすかのアイデアを出し合い、将来に向けた具体的なアクションを描きます。
ネイチャーチームビルディングの期待できる効果

自然観察は生物や植物の知識を習得するためのものではなく、自然の中での感覚的な学びとチームワークを深める体験を重視しています。自然の中での気づきや、企業としての環境保護意識を高めることがこのプログラムの本質です。
✅ 従業員の環境意識向上&チームの結束力アップ
✅ 企業のSDGs・CSR活動の一環として活用
✅ ネイチャーポジティブ経営の実践につながる
「自然の中での気づき」が、企業の未来を変えるきっかけに。
首都圏の自然公園やキャンプ場でで気軽に、 ネイチャーチームビルディングを体験してみませんか?
📩 お問い合わせ・詳細はお気軽にご連絡ください。
自然観察指導員 池田幸枝(㈱ジョイプランニング)